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福山市 インプラント 医療法人社団義恵会 土屋歯科医院 インプラント治療

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当院の診療設備

インプラントオペ室

当院では、滅菌のインプラントオペ室をご用意し、インプラント治療に尽力しております。

通常、インプラント手術では局所麻酔を行い、意識のある状態で手術を行います。

複雑な手術を伴う場合、長時間に及ぶ手術の場合、糖尿病・高血圧などで手術時に細菌感染の懸念がある場合など、当院では岡山大学の歯科麻酔科の教授 宮脇 卓也先生を招き、医師の管理の下、眠っている状態で手術を行っております。

眠っている間も患者様の全身状態を管理しながら手術を行い、眠っている間に手術が終わるので、痛みや恐怖心を感じることはほとんどありません。

手術や痛みに対して恐怖心をお持ちの患者様の不安を和らげ、リラックスした状態で手術を受けて頂くために行う場合もあります。

この設備によって、治療が行えます。

オペ中の風景です。手術日には毎回のように、岡山大学をはじめ、様々な開業医が当院に見学に来られています。

歯科用CTについて

CTとは

あなたの口腔内を3D画像で分析・診断します。見えないところが一目瞭然。

3D画像やスライス画像があなたのお口に合った治療のガイドラインになります。
丁寧な診断、快適な歯科治療のために。

CT導入のメリット

  1. 一般のレントゲンで見えにくかった、また見えなかった部分が鮮明に見えるということです。顎の内部構造なども、リアルに見えます。
  2. 形だけの二次元的な情報だけではなく、厚みや骨密度まで分かります。
  3. 顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。
  4. 骨の状態や血管の位置を把握する事で、患者様のお口にあった治療へとつながります。
  5. 事前確認が可能になり、切開部分が狭くなることで患者様の負担軽減につながります。
  6. 治療時間の短縮が期待できます。
  7. お子様でも、撮影をすることができます。
  8. フィルムや現像液を用いないため、環境にもやさしいといえます。

今までインプラント本体は、実際に開けてみないと太さや長さ、種類が決めきれないという部分がありました。もちろん大体のことは今までの画像でも予測できておりましたが、最終的な判断は術中に開けてみて、骨を目で確認して、器具を使って、決定するという方法が取られていました。

CTを導入することにより、詳細な情報を術前に得られます。

詳しい診断によって、治療計画を立てることは、患者様のお口に合ったインプラント治療への第一歩です。

現像時間もありませんから、撮影後すぐに説明を受けることが可能です。さらにCTの画像は大きな画面に表示すればそれだけ大きく歯を映し出すことができます。

マイクロスコープについて

当院では、マイクロスコープは、21世紀の歯の治療で必要なものであると考えております。当院でのインプラント治療では、CTとマイクロスコープを併用し、治療を行っています。

歯科診療は口腔内という視野が狭い領域で、細かい手技が必要となります。今まで、肉眼で見える範囲で行われていましたが、細かい治療を行うには限界がありました(肉眼での診査・診断、経験や勘・手指の感覚で治療結果が左右されます)。

そのため、歯科において『拡大』ということは大切なことなのです。

マイクロスコープを使うと

  1. 肉眼では見ることが困難な、歯の削合時の細かい凹凸や歯の根の治療時の細かい神経の隠れた根などがわかります。患者様のお口にあった治療へとつながります。
  2. レントゲンで映らない歯のひび割れも分かります。
  3. 補綴物(詰め物や被せ物)を作る際も、患者様のお口に合ったものができます。
  4. 治療と同時に録画をし、大きいモニター画面で患者様への詳しい説明が可能です。
  5. 患者様の立場から見ても、症状と処置とその結果が詳しく分かります。