広島県福山市御船町1-12-6

TEL 084-931-5701
MAIL info@fukuyama-implant.com

福山市 インプラント 福山インプラントセンター(医療法人社団 義恵会 土屋歯科医院)インプラント治療

インプラント治療MENU 院長のインプラント講演活動

モバイルサイトは
こちらから

HOME»  当院の診療設備

当院の診療設備

インプラントオペ室

当院では、完全滅菌のインプラントオペ室を完備し、より安全で確実なインプラント治療に尽力しております。

通常、インプラント手術では局所麻酔を行い、意識のある状態で手術を行います。

複雑な手術を伴う場合、長時間に及ぶ手術の場合、糖尿病・高血圧などで手術時に細菌感染の懸念がある場合など、当院では岡山大学の歯科麻酔科の教授を招き、医師の管理の下、眠っている状態で手術を行っております。

眠っている間も患者様の全身状態を管理しながら手術を行いますので、安心して手術を受けて頂けます。また、眠っている間に手術が終わるので、痛みや恐怖心を感じることはほとんどありません。

手術や痛みに対して恐怖心をお持ちの患者様の不安を和らげ、リラックスした状態で手術を受けて頂くために行う場合もあります。

この設備があってこそ、実現可能なことです。

オペ中の風景です。手術日には毎回のように、岡山大学をはじめ、様々な開業医が当院に見学に来られています。

歯科用CTについて

CTとは

あなたの口腔内を3D画像で分析・診断します。見えないところが一目瞭然。

3D画像やスライス画像が正確な治療のガイドラインになります。
正確な診断、快適な歯科治療のために。

CT導入のメリット

  1. 一般のレントゲンで見えにくかった、また見えなかった部分が鮮明に見えるということです。顎の内部構造なども、リアルに見えます。
  2. 形だけの二次元的な情報だけではなく、厚みや骨密度まで分かります。
  3. 顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。
  4. 骨の状態や血管の位置を正確に把握する事で、治療の安全性が高まります。
  5. 事前確認が可能になり、切開部分が狭くなることで患者様の負担軽減につながります。
  6. 治療時間も短くなります。
  7. お子様でも、安心して撮影をすることができます。
  8. フィルムや現像液を用いないため、環境にもやさしいといえます。

今までインプラント本体は、実際に開けてみないと太さや長さ、種類が決めきれないという部分がありました。もちろん大体のことは今までの画像でも予測できておりましたが、最終的な判断は術中に開けてみて、骨を目で確認して、器具を使って、決定するという方法が取られていました。

CTを導入することにより正確な情報を術前に得られますので、患者様に対してのメリットは計り知れません。

正確な診断による、的確な治療計画を立てることは、安心できるインプラント治療への第一歩です。

現像時間もありませんから、撮影後すぐに説明を受けることが可能です。さらにCTの画像は大きな画面に表示すればそれだけ大きく歯を映し出すことができます。

特にインプラント治療は歯を失った方への治療がほとんどですから、ご高齢の方も多いので、大変好評を頂いております。

マイクロスコープについて

当院では、マイクロスコープは、21世紀の歯の治療で不可欠のものと考えております。
当院でのインプラント治療では、CTとマイクロスコープを併用し、より精度の高い、治療を提供させて頂いています。

歯科診療は口腔内という視野が確保しにくい領域で、細かい手技が必要となります。今まで、肉眼で見える範囲で行われていましたが、精度には限界がありました(肉眼での診査・診断、経験や勘・手指の感覚で治療結果が左右されます)。

そのため、歯科において『拡大』ということは非常に大切なことなのです。

マイクロスコープを使うと

  1. 肉眼では見ることが困難な、歯の削合時の細かい凹凸や歯の根の治療時の細かい神経の隠れた根などがわかります。治療の安全性が高まります。
  2. レントゲンで映らない歯のひび割れもよく分かります。
  3. 補綴物(詰め物や被せ物)を作る際も、適合性の高いものができます。
  4. 治療と同時に録画をし、大きいモニター画面で患者様への明確な説明が可能です。
  5. 患者様の立場からすると、症状と処置とその結果がはっきり分かります。

良い事づくめのように思えるマイクロスコープですが、マイクロスコープは非常に高額であり、用いるのに高い技術が必要となるため、一部の歯科医院でしか用いられていないのが現状です。

歯科医院での導入は全国でも数少ない

マイクロスコープ(脳外科手術などでも使用される顕微鏡)の使用により、より正確で精密な治療をご提供します。歯科治療への顕微鏡の導入は、約2.5%と言われています。

(2009年 カール ツァイス メディテック社の推測)