スウェーデンのブローネマルク教授による、長期間にわたる生物学的な研究により、チタンと骨の組織が一体化することが科学的に証明されました。
これらの基礎研究から外科学、補綴学まで、ハード・ソフトの両面から研究開発が積み重ねられています。このような綿密な調査・研究により、長期にわたる良好な予後が期待できる、信頼性の高いシステムが確立したのです。
ブローネマルクシステムのインプラント療法は、現在、30を越える国々で行われています。この40年以上の間に何百万人の患者さんが治療を受け、快適な生活を手に入れました。
1983年に初めて導入された日本では、まだ、なじみが浅いかも知れません。しかし、ブローネマルクシステムは世界各国でインプラント治療の代名詞として広く知られているのです。



