当歯科医院では、マイクロスコープは、21世紀の歯の治療で不可欠のものと考えております。
当院でのインプラント治療では、CTとマイクロスコープを併用し、より精度の高い、治療を提供させて頂いています。
歯科診療は口腔内という視野が確保しにくい領域で、細かい手技が必要となります。今まで、肉眼で見える範囲で行われていましたが、精度には限界がありました(肉眼での診査・診断、経験や勘・手指の感覚で治療結果が左右されます)。
そのため、歯科において『拡大』ということは非常に大切なことなのです。
マイクロスコープを使うと
- 肉眼では見ることが困難な、歯の削合時の細かい凹凸や歯の根の治療時の細かい神経の隠れた根などがわかります。治療の安全性が高まります。
- レントゲンで映らない歯のひび割れもよく分かります。
- 補綴物(詰め物や被せ物)を作る際も、適合性の高いものができます。
- 治療と同時に録画をし、大きいモニター画面で患者様への明確な説明が可能です。
- 患者様の立場からすると、症状と処置とその結果がはっきり分かります。
良い事づくめのように思えるマイクロスコープですが、マイクロスコープは非常に高額であり、用いるのに高い技術が必要となるため、一部の歯科医院でしか用いられていないのが現状です。
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マイクロスコープ(脳外科手術などでも使用される顕微鏡)の使用により、より正確で精密な治療をご提供します。歯科治療への顕微鏡の導入は、約2.5%と言われています。
(2009年 カール ツァイス メディテック社の推測)










